クリスマス・フラワー「ポインセチア」はメキシコ原産!「ポインセチア」に関するノート

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クリスマスを彩る植物といえばクリスマスフラワーとも呼ばれる 「ポインセチア」。実はこの「ポインセチア」はメキシコが原産。メキシコでは聖夜を意味する「Nochebuena ( ノチェブエナ) 」 と呼ばれています。

「ポインセチア」はスペイン植民地支配以前のプレヒスパニック期には、戦闘で命を失った戦士の新しい生命のシンボルとして宗教儀式等に用いられたり、綿や革の染料に用いられたりしていました。

16世紀以降、スペインの植民地支配によりカトリック教が持ち込まれ、クリスマスのデコレーションとして利用されるようになります。

その後、19世紀初頭に米国の初代駐メキシコ大使のJoel Roberts Poinsett氏が米国へ持ち込み、彼の名前をもとに「ポインセチア」と呼ばれるようになりました。

現在、メキシコは世界第4位の「ポインセチア」の生産量を誇り、2016年は約16百万トン、477百万ペソ(約28億円)相当を出荷しています。

聖夜まで残り数日、色鮮やかな「ポインセチア」と共に素敵なクリスマスのひとときをお過ごしくださいね ♪

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