極上デザインの一軒家ホテル「イグナシア・ゲストハウス」(メキシコシティ)

過去と未来の邂逅がデザインのテーマ

イグナシア・ゲストハウスはメキシコシティのお洒落エリア、ローマ地区にある一軒家のデザインホテル。通りの大きなハカランダの木が目印です。

20世紀前半に建てられた歴史ある邸宅が、新進気鋭のメキシコ人デザイナー アンドレス・グティエレス(Andrés Gutiérrez)氏によって極上のデザインが楽しめるホテルに生まれ変わりました。

デザイナー曰く、過去と未来の邂逅を目指したデザインというだけに、モダンでありながらどこかノスタルジックなミッドセンチュリー感を漂わせています。あちこちに置かれたメキシコの現代工芸作品も良い味わいに。

客室は中庭を囲んだ5室のみ。それぞれの部屋にはNegra(黒)、Rosa(ピンク)、Azul(青)、Verde(緑)、Amarillo(黄色)の5色のテーマカラーがあります。いずれの部屋も、大小のサボテンに囲まれた泉のある中庭に面し、日中はメキシコらしい豊かな緑を、夜にはライトアップされロマンチックな雰囲気を楽しむことができます。

客室の他には、共有のサロン、ライブラリー、朝食・バースペース、そしてゲストハウスの上階には「CASA JACARANDA(カサ・ハカランダ)」という料理スタジオも。

メキシコの食材で提供されるメキシカン・ブレックファストもとっても美味!料理スタジオでは、スペイン語や英語でメキシカン・キュイジーヌをレクチャーしているので、興味が有る方はぜひ参加してみてください(事前に要問合せ)。


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