ルイス・バラガン建築を五感で体感!アートコンシャスな隠れ家「Tetetlán」

上階と下階に並ぶ膨大なライブラリ

ルイス・バラガン設計の邸宅をリノベーションした「Tetetlán(テテトラン)」。

現代アートコレクターとして有名なCésar Cervantes氏がプロデュースし、ライブラリー、レストラン、カフェ、ショップ、ヨガスタジオなどが集まった場所として、2017年春にオープンしました。

「Tetetlán」は、メキシコ先住民族の言語で「岩の多い場所」の意味。その名の通り、壁やガラスを貼った床下にはゴツゴツした岩肌が使われています。

ライブラリーにはルイス・バラガン建築に関する著作や古今東西のアート・建築関連図書だけでなく、膨大な数のレコードも。この邸宅を建てた時のバラガンが写った資料写真も飾られています。

ショップにはメキシコのお洒落な工芸品が販売され、レストランやカフェテリアではオーガニック素材を使ったモダン・メキシカン料理を提供。

見学に予約が必要な他のバラガン建築とは異なり、ふらっと訪れることができるのも嬉しいところ。目で、肌で、舌で、耳で、鼻で、五感全てを使ってバラガン建築に浸れる穴場です。


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